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日経平均史上2番目の下落率・・10月16日東京株式市場 [日本株投資]
日経平均 8458.45 -1089.02
TOPIX 864.52 -90.99
指数では日経平均の下落率が最も大きく、TOPIXも大型株指数やコア30が大きく下落した。
先週も今週も上に下にサーキットブレーカーが発動。
先週は金融恐慌、本日は不況入りを懸念理由にして暴落。
そんな理由より本当は、
どうしても「売り切り」しなきゃならないんだから・・・という感じ。
誰がつぶやいているかはわかりません。先週リーマン、今ヘッジファンド?
単なる需給。
小売売上が良かろうが悪かろうが関係なかったようにも思う。
問題はこの需給が次の売りを誘発するかどうかです。
生保さんお手柔らかに。
TOPIX 864.52 -90.99
指数では日経平均の下落率が最も大きく、TOPIXも大型株指数やコア30が大きく下落した。
先週も今週も上に下にサーキットブレーカーが発動。
先週は金融恐慌、本日は不況入りを懸念理由にして暴落。
そんな理由より本当は、
どうしても「売り切り」しなきゃならないんだから・・・という感じ。
誰がつぶやいているかはわかりません。先週リーマン、今ヘッジファンド?
単なる需給。
小売売上が良かろうが悪かろうが関係なかったようにも思う。
問題はこの需給が次の売りを誘発するかどうかです。
生保さんお手柔らかに。
リセッション懸念からNY暴落。10月15日NY株式市場 [外国株式投資]
NYSE 8577.91 -733.08
SP500 907.84 -90.17
ナスダック 1628.33 -150.68
シカゴ日経先物 8465
米9月小売売上高 前月比-1.2% 2005年8月以来の落ち込み、マイナスは3ヶ月連続。
米当局は市場の激烈な圧力の下、
金融安定化法→協調利下げ→大手金融機関への公的資金投入
をおこなってきた。
次は景気。
金融政策と財政政策。
政策金利を下げるのは可能。
しかし財政政策発動は次期大統領の仕事になります。
タイムラグが発生。
今後景気指標に一喜一憂することになります。
(ご注意・・問題が景気だけになったわけではありません。)
ちなみに日本は政策金利ゼロ、財政出動もこれ以上無理ってところまでいきましたが・・・。
バーナンキはん、今こそご自身の研究が役立つ時でっせ!
SP500 907.84 -90.17
ナスダック 1628.33 -150.68
シカゴ日経先物 8465
米9月小売売上高 前月比-1.2% 2005年8月以来の落ち込み、マイナスは3ヶ月連続。
米当局は市場の激烈な圧力の下、
金融安定化法→協調利下げ→大手金融機関への公的資金投入
をおこなってきた。
次は景気。
金融政策と財政政策。
政策金利を下げるのは可能。
しかし財政政策発動は次期大統領の仕事になります。
タイムラグが発生。
今後景気指標に一喜一憂することになります。
(ご注意・・問題が景気だけになったわけではありません。)
ちなみに日本は政策金利ゼロ、財政出動もこれ以上無理ってところまでいきましたが・・・。
バーナンキはん、今こそご自身の研究が役立つ時でっせ!
金融株続伸それ以外は?10月14日NY株式 ルビーニ教授再度掲載 [外国株式投資]
NYSE 9310.99 -76.62
SP500 998.01 -5.34
ナスダック 1779.01 -65.24
シカゴ日経先物 9435
金融関連銘柄はほぼ全面高。
他は反落。
金融パニックは収まっても景気減速は規定路線という相場。
といっても、驚くことに未だリセッションではありませんが・・・。
参考の為2007年3月10日に、このブログに掲載したNY大ルビーニ先生の見方を
再度載せたいと思います。先生は2006年から今回のバブルに警鐘を鳴らしていました。
ニューヨーク大学スターンビジネススクールのヌリエル・ルビニ氏。
金融破局へと至る12のステップ
1 米市場最悪の住宅不況。住宅メーカー破綻。
2 サブプライム・ローンの損失拡大。金融機関の融資能力が損なわれる。
3 証券化されていない消費者負債(クレジットカード、自動車ローン、学生ローンなど)が巨額損失。「信用収縮」は住宅ローンから、さらに多種多様な消費者信用に広がって行く。
4 モノライン保険会社(金融保証専門の保険会社)の格付け引き下げ。モノライン事業者の経営には「AAA」格付けが必須だが、この段階で多くのモノライン保険が「AAA」を失う。そこから転じて、1500億ドル分の資産担保証券(ABS)が切り下げられることになる。
5 商業不動産市場の融解(メルトダウン)。
6 大手地方銀行あるいは全国銀行の破綻。
7 無謀なレバレッジド・バイアウト(LBO)が次々と巨額損失。
8 企業による債務不払いの連続。債務を保証するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS、貸付債権の信用リスクを保証してもらうオプション取引)の損失。損失額は2500億ドルに上る恐れがあり、債務保証会社破綻。
9 「影の金融システム」のメルトダウン。ヘッジファンドや投資ビークル(SIV)などが中央銀行からの貸し付けを直接受けられないだけに、その苦境に対応するのは困難。
10 株価のさらなる下落。
11 金融市場の流動性が枯渇。これには銀行間も為替市場も含む。
12 「損失、減資、信用収縮、強制破産、資産の投げ売りなどによる、ひどい悪循環」
12のステップを未然に防ぐのが不可能な8つの理由
(1) 米国の金融緩和は、ドルやインフレの危険を伴う
(2) 積極的な金融緩和が対応できるのは非流動性のみで、破産を救済はできない
(3) モノライン保険会社は信用格付けを下げられ、それがひどい結果につながる
(4) 全体の損失は大きすぎて、政府系ファンド(SWF)には対応しきれない
(5) 住宅市場の損失を埋めるには公的介入は規模が小さ過ぎる
(6) FRBは影の金融システムの問題には対応できない
(7) 損失額公開についての透明性は必要で、同時に規制しすぎないことも必要だが、金融規制当局が適度なバランスをみつけるのは難しい
(8) 取引中心の金融システムそのものが、深刻な危機にある
なお本日のブルームバーグ記事を引用すると
(以下引用)
ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授(経済学)はブルームバーグテレビとのインタビューで、「市場と経済には依然としてかなりの下振れリスクがある」と指摘。「リセッションの厳しさと金融業界の損失の大きさは想像を超えたものになるだろう」と述べた。
ルービニ教授は2006年の時点で金融危機の到来を予測していた。同氏は今回のインタビューで、失業率は9%に達し、住宅価格はさらに15%下がり、リセッションは1年半から2年続くとの見通しを示した。
(引用終了)
SP500 998.01 -5.34
ナスダック 1779.01 -65.24
シカゴ日経先物 9435
金融関連銘柄はほぼ全面高。
他は反落。
金融パニックは収まっても景気減速は規定路線という相場。
といっても、驚くことに未だリセッションではありませんが・・・。
参考の為2007年3月10日に、このブログに掲載したNY大ルビーニ先生の見方を
再度載せたいと思います。先生は2006年から今回のバブルに警鐘を鳴らしていました。
ニューヨーク大学スターンビジネススクールのヌリエル・ルビニ氏。
金融破局へと至る12のステップ
1 米市場最悪の住宅不況。住宅メーカー破綻。
2 サブプライム・ローンの損失拡大。金融機関の融資能力が損なわれる。
3 証券化されていない消費者負債(クレジットカード、自動車ローン、学生ローンなど)が巨額損失。「信用収縮」は住宅ローンから、さらに多種多様な消費者信用に広がって行く。
4 モノライン保険会社(金融保証専門の保険会社)の格付け引き下げ。モノライン事業者の経営には「AAA」格付けが必須だが、この段階で多くのモノライン保険が「AAA」を失う。そこから転じて、1500億ドル分の資産担保証券(ABS)が切り下げられることになる。
5 商業不動産市場の融解(メルトダウン)。
6 大手地方銀行あるいは全国銀行の破綻。
7 無謀なレバレッジド・バイアウト(LBO)が次々と巨額損失。
8 企業による債務不払いの連続。債務を保証するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS、貸付債権の信用リスクを保証してもらうオプション取引)の損失。損失額は2500億ドルに上る恐れがあり、債務保証会社破綻。
9 「影の金融システム」のメルトダウン。ヘッジファンドや投資ビークル(SIV)などが中央銀行からの貸し付けを直接受けられないだけに、その苦境に対応するのは困難。
10 株価のさらなる下落。
11 金融市場の流動性が枯渇。これには銀行間も為替市場も含む。
12 「損失、減資、信用収縮、強制破産、資産の投げ売りなどによる、ひどい悪循環」
12のステップを未然に防ぐのが不可能な8つの理由
(1) 米国の金融緩和は、ドルやインフレの危険を伴う
(2) 積極的な金融緩和が対応できるのは非流動性のみで、破産を救済はできない
(3) モノライン保険会社は信用格付けを下げられ、それがひどい結果につながる
(4) 全体の損失は大きすぎて、政府系ファンド(SWF)には対応しきれない
(5) 住宅市場の損失を埋めるには公的介入は規模が小さ過ぎる
(6) FRBは影の金融システムの問題には対応できない
(7) 損失額公開についての透明性は必要で、同時に規制しすぎないことも必要だが、金融規制当局が適度なバランスをみつけるのは難しい
(8) 取引中心の金融システムそのものが、深刻な危機にある
なお本日のブルームバーグ記事を引用すると
(以下引用)
ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授(経済学)はブルームバーグテレビとのインタビューで、「市場と経済には依然としてかなりの下振れリスクがある」と指摘。「リセッションの厳しさと金融業界の損失の大きさは想像を超えたものになるだろう」と述べた。
ルービニ教授は2006年の時点で金融危機の到来を予測していた。同氏は今回のインタビューで、失業率は9%に達し、住宅価格はさらに15%下がり、リセッションは1年半から2年続くとの見通しを示した。
(引用終了)
地球規模の危機に対処できたか?各国市場は大幅上昇! [株式投資]
http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=mai&aid=20081013-570-OYT1T00438
so-net ニュースより(以下同文をコピー)
NY株急反発、終値は936ドル高
【ニューヨーク=山本正実】
13日のニューヨーク株式市場は、前週末の先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)やユーロ圏15か国の緊急首脳会議で打ち出された金融安定化策が好感され、ダウ平均株価(30種)は、前週末比936・42ドル高の9387・61ドルで取引を終えた。
9営業日ぶりの反発で、上げ幅は過去最大となる。終値で9000ドル台を回復したのは2営業日ぶり。取引途中には一時、同976・80ドル高の9427・99ドルまで上昇した。
G7で合意された行動計画では、金融機関への公的資金注入が盛り込まれたほか、ユーロ圏の首脳会議では銀行間取引を各国政府が保証することが合意され、世界的な金融危機の鎮静化への期待が高まった。
三菱UFJフィナンシャル・グループが13日、米大手証券モルガン・スタンレーに対する90億ドル(約9000億円)の出資の払い込みを完了したと発表したことも買い材料となった。
- 読売新聞 [10/14(火) 05:23]
G7やユーロ圏緊急首脳会議での趣旨は以下に要約されると思う
1.金融機関相互の資金をやり取りする短期金融市場の機能回復
2.銀行などへの公的資金注入
3.預金保護
また三菱UFJのモルスタへの出資については今後公的資金投入でも株主の権利は保護される
今後の救済についてはりそな方式ということでしょうか。
全て当然の方向だと思いますし必要な処置。
なお週末にかけての急落は特にリーマン(AIGも?)清算の影響が大きかったと考えています。
1月ソジェンの一人の社員によるポジション整理であれだけの混乱でしたから。
なので「いっぱい高給とりやがって」批判は置いといて、巨大金融機関をつぶすことの影響は
巨大な副作用(地球規模)をうむことを覚悟しないといけません。
飛行機墜落は避けられたようですが飛んでることに変わりなく
シートベルトだけはくれぐれも。
空売り復活・・NY急落 [株式投資]
NYSE 8579.19 -678.91 (7197)
SP500 909.92 -75.02 (769)
ナスダック 1645.12 -95.21 (1108)
8日夜より空売り規制失効。本日の相場より正常に戻った。
上記指数カッコ内の数字はITバブル崩壊後の安値。
あまり意味はありません。
協調利下げや資本注入示唆発言に反応せず、
これからG7が過ぎ、ひとつひとつ期待が裏切られ
絶望感のなかで
永遠に売らないようなところも
株を売り始める。
比較的売られなかったセクターも売られる。
政策は出しつくし
市場はなされるがまま。
そして暴落には積極的な売り(空売り筋)が不可決。
もちろん上昇にも。
やがて上昇?・・・・こんな期待も吹っ飛ぶかもしれませんが。
なお注目の金融機関決算。
来週15日JPモルガン、16日メリル、シティ
30日UBS
SP500 909.92 -75.02 (769)
ナスダック 1645.12 -95.21 (1108)
8日夜より空売り規制失効。本日の相場より正常に戻った。
上記指数カッコ内の数字はITバブル崩壊後の安値。
あまり意味はありません。
協調利下げや資本注入示唆発言に反応せず、
これからG7が過ぎ、ひとつひとつ期待が裏切られ
絶望感のなかで
永遠に売らないようなところも
株を売り始める。
比較的売られなかったセクターも売られる。
政策は出しつくし
市場はなされるがまま。
そして暴落には積極的な売り(空売り筋)が不可決。
もちろん上昇にも。
やがて上昇?・・・・こんな期待も吹っ飛ぶかもしれませんが。
なお注目の金融機関決算。
来週15日JPモルガン、16日メリル、シティ
30日UBS
2008年10月8日(水)協調利下げ [株式投資]
政策期待と絶望が交錯し持てるカードを全て切り終えるまで相場は下落。
その後はなされるがまま・・というのが金融混乱を経験し日経平均8000円割れまで見た
日本の経験でした。
本日、米・欧・英・加・スウェーデン・スイス各中央銀行による協調利下げが発表されました。
米 1.5%
欧 3.75%
英 4.50%
加 2.5%
スウェーデン4.25%
スイス 2.5%
以上政策金利
24時現在株式市場は評価していないようです。
それから中国が6.93%に。
今まで何回も書きましたが
今年の相場のキモは絶望で買うことだと思っています。
根拠はありませんが、日経平均9300円を下回れば買出動と
考えていたのでとりあえず本日買ってみました。
シティの決算も控えていますが、本当の絶望はこれからかもしれませんが
原則そんなときは買う・・とガンガンいきたいと思います。
そんな訳で、かなりお休みしていましたが投資再開とともに毎日とはいきませんがブログも
書こうとかんがえています。
ただし、こんな文書を読んで株を買うようなマネだけはおやめ下さい。
事実欧米の株は本日も下落。明日も阿鼻叫喚?
なので本当に絶望するかもしれません。
そしてあなたのところにも恐慌が訪れるかもしれません。
そうなれば皆様、炊き出し行列でお会いしましょう。
その後はなされるがまま・・というのが金融混乱を経験し日経平均8000円割れまで見た
日本の経験でした。
本日、米・欧・英・加・スウェーデン・スイス各中央銀行による協調利下げが発表されました。
米 1.5%
欧 3.75%
英 4.50%
加 2.5%
スウェーデン4.25%
スイス 2.5%
以上政策金利
24時現在株式市場は評価していないようです。
それから中国が6.93%に。
今まで何回も書きましたが
今年の相場のキモは絶望で買うことだと思っています。
根拠はありませんが、日経平均9300円を下回れば買出動と
考えていたのでとりあえず本日買ってみました。
シティの決算も控えていますが、本当の絶望はこれからかもしれませんが
原則そんなときは買う・・とガンガンいきたいと思います。
そんな訳で、かなりお休みしていましたが投資再開とともに毎日とはいきませんがブログも
書こうとかんがえています。
ただし、こんな文書を読んで株を買うようなマネだけはおやめ下さい。
事実欧米の株は本日も下落。明日も阿鼻叫喚?
なので本当に絶望するかもしれません。
そしてあなたのところにも恐慌が訪れるかもしれません。
そうなれば皆様、炊き出し行列でお会いしましょう。
今週お休み [お知らせ]
今週の予定 [主要経済日程]
5月12日(月)
<日本>
4月景気ウォッチャー調査
<米国>
決算・・MBIA
<中国>
4月消費者物価
香港休場・・仏誕節
5月13日(火)
<米国>
4月小売売上・輸入物価
決算・・アプライドマテリアルズ、ウォルマート
5月14日(水)
<日本>
決算・・ソニー
<米国>
4月消費者物価
決算・・フレディーマック
5月15日(木)
<日本>
3月機械受注
4月首都圏・近畿圏マンション販売
決算・・みずほ
<米国>
5月NY連銀製造業景気指数
4月鉱工業生産・設備稼働率
5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
バーナンキ講演
5月16日(金)
<日本>
1-3月GDP
3月鉱工業生産・設備稼働率
4月消費者物価
決算・・三井住友FG
<米国>
4月住宅着工
5月ミシガン大消費者信頼感指数
5月17日(土)
世界経済フォーラム(エジプト)
5月9日NY株式市場 [外国株式投資]
NYダウ 12745.88 -120.90
SP500 1388.28 -9.40
ナスダック 2445.52 -5.72
CME日経225先物 13635
楽観一辺倒から、うってかわってインフレ懸念と金融機関の評価損拡大に注目が集まる相場で
また原油価格高騰のニュース、そしてAIGの損失拡大である。
NY原油は一時126ドル台突破、AIGは78億ドルの赤字。
AIGは急落。こんなときに御一緒してくれるカントリーワイドやモノラインMBIAも安い。
上場してから堅調のVISAも安い。
そのほかではGMや農業関連アーチャーダニエルス軟調。
NYダウは200日線で頭を押さえられた後、本日25日線まで下落。
なお100日線は12600割れ水準。
楽観の行き過ぎから市場は冷静になりつつあると思う。
市場心理には行き過ぎがつきものなので、今度は悲観の行き過ぎがあってくれれば
勇気を振り絞って買いたいがそんなに思い通りにならないだろう。
ここは日米とも主力でなく資金限定で個別といきたい。
なおナスダックは主力は軟調も比較的堅調だった。
銘柄で堅調だったのはベリサインやマカフィー。
急伸したのはいつもいろいろありますが好みで
オンラインの2社。
旅行のプライスラインドットコム
バイアコム傘下MTVと組み音楽配信でアップルiTunesに対抗するリアルネットワークス。
そしてギターヒーロー絶好調、アクティビジョン。
もうすぐWiiにも登場。

SP500 1388.28 -9.40
ナスダック 2445.52 -5.72
CME日経225先物 13635
楽観一辺倒から、うってかわってインフレ懸念と金融機関の評価損拡大に注目が集まる相場で
また原油価格高騰のニュース、そしてAIGの損失拡大である。
NY原油は一時126ドル台突破、AIGは78億ドルの赤字。
AIGは急落。こんなときに御一緒してくれるカントリーワイドやモノラインMBIAも安い。
上場してから堅調のVISAも安い。
そのほかではGMや農業関連アーチャーダニエルス軟調。
NYダウは200日線で頭を押さえられた後、本日25日線まで下落。
なお100日線は12600割れ水準。
楽観の行き過ぎから市場は冷静になりつつあると思う。
市場心理には行き過ぎがつきものなので、今度は悲観の行き過ぎがあってくれれば
勇気を振り絞って買いたいがそんなに思い通りにならないだろう。
ここは日米とも主力でなく資金限定で個別といきたい。
なおナスダックは主力は軟調も比較的堅調だった。
銘柄で堅調だったのはベリサインやマカフィー。
急伸したのはいつもいろいろありますが好みで
オンラインの2社。
旅行のプライスラインドットコム
バイアコム傘下MTVと組み音楽配信でアップルiTunesに対抗するリアルネットワークス。
そしてギターヒーロー絶好調、アクティビジョン。
もうすぐWiiにも登場。

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