野村・原発・CTA 7月12日(木)東京株式市場 [日本株投資]
日経平均 17984.14 -65.37
TOPIX 1763.06 -4.66
東証1部業種別値下がり1位は証券
というより野村ホールディングス(8604)の下げ。
きっかけは、野村のサブプライムローン関係の損失が
60億~90億というドイツ証券のレポートであった。
「そんなに!」ととらえるか「その程度」と考えるかは投資家によって違うが
今のご時世、相場はネガティブに反応した。
野村H 日足チャート(インフォシーク・マネー)

もうひとつ相場の地合いを悪くしたのは爆騰続きだった原発関連銘柄。
それでもいままで木村化工機が30分以上も買い気配で寄らないことはなかったと思うが
結局一連の原発関連銘柄は、その後安く、得に後場から滑落であった。
そんな場面をCTA筋が見逃すことなく先物売りをしかけたようである。
日経平均日中足(ヤフー・ファイナンス)








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