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米国株式市場急落 10月19日NY株式市場 [外国株式投資]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=mai&aid=20071020it02

NY株急落、終値は366ドル安の1万3522ドル

【ニューヨーク=池松洋】19日のニューヨーク株式市場は、原油高騰を契機に米経済の失速不安が広がり、ダウ平均株価(工業株30種)は前日比366・94ドル安の1万3522・02ドルで取引を終えた。 下げ幅は今年3番目だった。 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数の終値は、前日比74・15ポイント安の2725・16だった。      - 読売新聞 [10/20(土) 06:20]

上記のように一般のニュースで報じられるくらいの下落。
NYダウ  13522.02    -366.94
SP500   1500.63     -39.45
ナスダック  2725.16    -74.15
CME日経225先物 16460(大証比-360)

NYダウ日中足


原油が一時90ドル台にのせ、G7では人民元への言及にとどまり
ドル安ユーロ高へのコメントも無かったことから円キャリーの巻き戻しが進んだ。
10月は過去
1929年10月24日 暗黒の木曜日
1987年10月19日 ブラックマンデー
それ以外にも急落場面が多い。
いずれにせよ円キャリーを進めていた一部資金は手仕舞いの季節である。

個別銘柄はほぼ3~5%下落。
キャタピラー(CAT)、スリーエム(MMM)、GM下落。
今まで堅調だったシュルンベルジェ(SLB)が急落。

ドイツ連銀総裁がインフレ懸念を表明。
グリーンスパンがサブプライム対策基金を酷評している。


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