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リセッション懸念からNY暴落。10月15日NY株式市場 [外国株式投資]

NYSE    8577.91    -733.08
SP500     907.84    -90.17
ナスダック  1628.33    -150.68
シカゴ日経先物  8465

米9月小売売上高 前月比-1.2% 2005年8月以来の落ち込み、マイナスは3ヶ月連続。

米当局は市場の激烈な圧力の下、
金融安定化法→協調利下げ→大手金融機関への公的資金投入
をおこなってきた。
次は景気。
金融政策と財政政策。
政策金利を下げるのは可能。
しかし財政政策発動は次期大統領の仕事になります。
タイムラグが発生。
今後景気指標に一喜一憂することになります。
(ご注意・・問題が景気だけになったわけではありません。)

ちなみに日本は政策金利ゼロ、財政出動もこれ以上無理ってところまでいきましたが・・・。

バーナンキはん、今こそご自身の研究が役立つ時でっせ!

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金融株続伸それ以外は?10月14日NY株式 ルビーニ教授再度掲載 [外国株式投資]

NYSE     9310.99   -76.62
SP500      998.01   -5.34
ナスダック   1779.01   -65.24
シカゴ日経先物   9435

金融関連銘柄はほぼ全面高。
他は反落。
金融パニックは収まっても景気減速は規定路線という相場。
といっても、驚くことに未だリセッションではありませんが・・・。


参考の為2007年3月10日に、このブログに掲載したNY大ルビーニ先生の見方を
再度載せたいと思います。先生は2006年から今回のバブルに警鐘を鳴らしていました。

ニューヨーク大学スターンビジネススクールのヌリエル・ルビニ氏。

金融破局へと至る12のステップ

1 米市場最悪の住宅不況。住宅メーカー破綻。
2 サブプライム・ローンの損失拡大。金融機関の融資能力が損なわれる。
3 証券化されていない消費者負債(クレジットカード、自動車ローン、学生ローンなど)が巨額損失。「信用収縮」は住宅ローンから、さらに多種多様な消費者信用に広がって行く。
4 モノライン保険会社(金融保証専門の保険会社)の格付け引き下げ。モノライン事業者の経営には「AAA」格付けが必須だが、この段階で多くのモノライン保険が「AAA」を失う。そこから転じて、1500億ドル分の資産担保証券(ABS)が切り下げられることになる。
5 商業不動産市場の融解(メルトダウン)。
6 大手地方銀行あるいは全国銀行の破綻。
7 無謀なレバレッジド・バイアウト(LBO)が次々と巨額損失。
8 企業による債務不払いの連続。債務を保証するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS、貸付債権の信用リスクを保証してもらうオプション取引)の損失。損失額は2500億ドルに上る恐れがあり、債務保証会社破綻。
9 「影の金融システム」のメルトダウン。ヘッジファンドや投資ビークル(SIV)などが中央銀行からの貸し付けを直接受けられないだけに、その苦境に対応するのは困難。
10 株価のさらなる下落。
11 金融市場の流動性が枯渇。これには銀行間も為替市場も含む。
12 「損失、減資、信用収縮、強制破産、資産の投げ売りなどによる、ひどい悪循環」

12のステップを未然に防ぐのが不可能な8つの理由

(1) 米国の金融緩和は、ドルやインフレの危険を伴う
(2) 積極的な金融緩和が対応できるのは非流動性のみで、破産を救済はできない 
(3) モノライン保険会社は信用格付けを下げられ、それがひどい結果につながる
(4) 全体の損失は大きすぎて、政府系ファンド(SWF)には対応しきれない 
(5) 住宅市場の損失を埋めるには公的介入は規模が小さ過ぎる
(6) FRBは影の金融システムの問題には対応できない 
(7) 損失額公開についての透明性は必要で、同時に規制しすぎないことも必要だが、金融規制当局が適度なバランスをみつけるのは難しい
(8) 取引中心の金融システムそのものが、深刻な危機にある


なお本日のブルームバーグ記事を引用すると
(以下引用)
ニューヨーク大学のヌリエル・ルービニ教授(経済学)はブルームバーグテレビとのインタビューで、「市場と経済には依然としてかなりの下振れリスクがある」と指摘。「リセッションの厳しさと金融業界の損失の大きさは想像を超えたものになるだろう」と述べた。

ルービニ教授は2006年の時点で金融危機の到来を予測していた。同氏は今回のインタビューで、失業率は9%に達し、住宅価格はさらに15%下がり、リセッションは1年半から2年続くとの見通しを示した。
(引用終了)





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5月9日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ  12745.88   -120.90
SP500   1388.28    -9.40
ナスダック  2445.52   -5.72
CME日経225先物  13635

楽観一辺倒から、うってかわってインフレ懸念と金融機関の評価損拡大に注目が集まる相場で
また原油価格高騰のニュース、そしてAIGの損失拡大である。
NY原油は一時126ドル台突破、AIGは78億ドルの赤字。
AIGは急落。こんなときに御一緒してくれるカントリーワイドやモノラインMBIAも安い。
上場してから堅調のVISAも安い。
そのほかではGMや農業関連アーチャーダニエルス軟調。

NYダウは200日線で頭を押さえられた後、本日25日線まで下落。
なお100日線は12600割れ水準。
楽観の行き過ぎから市場は冷静になりつつあると思う。
市場心理には行き過ぎがつきものなので、今度は悲観の行き過ぎがあってくれれば
勇気を振り絞って買いたいがそんなに思い通りにならないだろう。
ここは日米とも主力でなく資金限定で個別といきたい。

なおナスダックは主力は軟調も比較的堅調だった。

銘柄で堅調だったのはベリサインやマカフィー。
急伸したのはいつもいろいろありますが好みで
オンラインの2社。
旅行のプライスラインドットコム
バイアコム傘下MTVと組み音楽配信でアップルiTunesに対抗するリアルネットワークス。
そしてギターヒーロー絶好調、アクティビジョン。
もうすぐWiiにも登場。

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5月8日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ    12866.78   +52.43
SP500     1397.67    +5.11
ナスダック   2451.24    +12.75
CME日経225先物  13935

イングランド銀行金利据え置き
ECB理事会政策金利4%に据え置き

欧州地域の景気減速から利下げ期待もあったECB理事会は金利据え置きを
決定。ECB総裁のインフレタカ派コメントもあり、昨日とは対照的にユーロが上昇。
ドル下落から原油・金上昇という見慣れた動きとなった。
アルコア・BHPビリトン・リオティント堅調。
アルセロールミタルなど鉄鋼セクター堅調。
産金株堅調バリックゴールド、フリーポートマクモラン。

資源価格上昇をうけメドベージェフ新ロシア大統領がトップをつとめていたガスプロムが
世界の時価総額で3位になったとブルームバーグがつたえている。
現在の時価総額ランキングは
1、エクソンモービル
2、ペトロチャイナ
3、ガスプロム
4、チャイナモバイル
5、GE

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SECが投資銀行に対し資本と流動性の開示義務・・5月7日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ    12814.35    -206.48
SP500     1392.57     -25.69 
ナスダック    2438.49    -44.82
CME日経225先物  13960

楽観が高まると少しの懸念要因でも株価は急落することを見せ付けた1日だった。
SECの方向性は投資家の保護や市場の信頼向上にはとても妥当で必要。
しかし金融機関の信頼向上を考えると
資本と流動性の開示は「ほら見てごらん大丈夫でしょ」という時に効果を発揮する。
本日の株式市場はそうはならない(少しの懸念要因ではない)ことを連想させるものだった。
NYダウは200日移動平均にタッチ(正確には上髭で抜けた)してから結局3営業日引値で抜けずに
本日の取引を迎えた。25日線が下から上昇してきている。
原油がなおも上昇。株下落から債券が買われ、これは先週までと逆の動き。
ただ株急落に必ず連動していたドル急落は見られず、ドルは各国通貨に対し堅調。
まぁユーロが弱いとも言えるけれど。

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5月6日MY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ   13020.83   +51.29
SP500     1418.26   +10.77
ナスダック    2483.31   +19.19
CME日経225先物  14185

原油122ドル台を付け、エネルギーセクター堅調。
アナダーコ、アパッチ、ノーブル上昇。
金融セクターはファニーメイ、フレディーマック上昇。
AMD続伸。ヤフー反発。
ソーラー関連上昇。

お休みしていましたが、その間NY上昇の流れは不変。
楽観が高まり、個別銘柄も数日調整の後反発。
新値を取り始めた銘柄も見られる程です。
NYもセクターローテーションが効き、それを繰り返す間に
水準が徐々に上昇。そんなイメージです。
ローテーションを繰り返すうちに水準が低下し始めなければ強気継続。


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SP500 1400台のせ 5月1日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ   13010.00   +189.87
SP500    1409.34    +23.75
ナスダック   2480.71   +67.91
CME日経225先物  14120

3月消費支出 前月比+0.4%(2月+0.1%)
4月ISM製造業景気指数 48.6

上記景気指数が予想を上回りはしたものの、景気の方向性を好転させるものでは
なかったと思う。しかし徐々に相場は、利下げ打ち止め→ドル高・原油安・商品安→株高の連想を高めた。
NYダウは昨日の長い上髭を陽線でたどり、高値圏のもみ合いで終了。水準は200日線手前。
昨日は気迷いもあったが、相場は、利下げ打ち止め見通しを前提に動き出したと思う。
またイングランド銀行は、サブプライム問題での市場の悲観は行き過ぎであったとするレポートをだした。
今市場も悲観の行き過ぎからの修正、そして楽観へと歩みだしている。
悲観のコメントがあるうちは強気。楽観には弱気で臨みたい。
なお米国民に届いた小切手。
週末は家族で食事?それとも休日にショッピング?
景気にプラスに働き楽観が今度は行き過ぎるのを期待したい。


なおSP500が1400台。これは数ヶ月のボックスを抜けた水準。
資源・エネルギー・金関連安く、金融・消費・ハイテク高い。
SOFU上昇。
リストラ期待からオフィスデポ上昇。
ラジオシャック堅調。
シマンテック、コムキャスト上昇。
JDSユニフェーズ急落。

連休中休みます。NYが休みなら楽ですが。
くわしいコメントはすぐ書きます。
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FOMC結果 0.25%利下げ・・4月30日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ     12820.13  -11.81
SP500      1385.59   -5.35
ナスダック    2412.80   -13.30
CME日経225先物  13930

シカゴ購買部協会景気指数 48.3
4月ADP全米雇用報告 +1万人
1-3月GDP+0.6%(前期比)
FRB・・FFレート2%、公定歩合2.25%に(それぞれ0.25%下げ)

この0.25%利下げは大方の市場の見方通りだった。
また下ぶれリスクやタイムリーに手段を講じるというような文言が削除されたことからも
利下げ打ち止め感が広がる可能性もあったと思う。
ただし住宅価格下落や貸し渋りが経済を圧迫し続けるとの認識。
どちらに受け止められることも避けたか・・。

手前勝手で薄っぺらな自分の考えでは、
0.25%という小幅(率からすると大きいが)利下げと利下げ打ち止め見通しがでることで
危機に対する楽観にFRBがお墨付きを与える結果となり、「もう危機は過去のもの」という
昨年8月以降2ヶ月くらい株上昇時の市場心理に近くなると期待していた。
もちろん売る為であるが・・。

個別ではGM上昇。



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4月29日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ   12831.94  -39.81
SP500    1390.94  -5.43
ナスダック  2426.10   +1.70
CME日経225先物  13910

2月ケースシラー住宅価格指数前月比-2.6%(前年比-12.7%)
4月コンファレンスボード消費者信頼感指数 62.3(3月65.9)

原油・金下落。関連銘柄安い。
メルクは3月末以来の下げ。NYダウの足を引っ張った。
農業関連下げる。モンサント、ポタシュ下落。

マスターカード上昇。ビザ堅調。
スーパーマーケットのセーフウエイ、クローガー堅調。
オフィスデポ堅調。

ノーテル、モトローラ堅調。
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4月28日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ    12871.75   -20.11
SP500     1396.37   -1.47
ナスダック   2424.40   +1.47
CME日経225先物 14020

カーコリアン率いるトラシンダが公開買い付けに動いたフォードが上昇。
マーズとバークシャーがチューインガムのリグレー(ウイグレー)買収を発表。
リグレー大幅上昇。
1-3月決算減益ラジオシャック下落。
捜狐上昇
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