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地球規模の危機に対処できたか?各国市場は大幅上昇! [株式投資]

http://www.so-net.ne.jp/news/cgi-bin/article.cgi?gid=mai&aid=20081013-570-OYT1T00438


so-net ニュースより(以下同文をコピー)

NY株急反発、終値は936ドル高

  【ニューヨーク=山本正実】
13日のニューヨーク株式市場は、前週末の先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)やユーロ圏15か国の緊急首脳会議で打ち出された金融安定化策が好感され、ダウ平均株価(30種)は、前週末比936・42ドル高の9387・61ドルで取引を終えた。
 9営業日ぶりの反発で、上げ幅は過去最大となる。終値で9000ドル台を回復したのは2営業日ぶり。取引途中には一時、同976・80ドル高の9427・99ドルまで上昇した。
 G7で合意された行動計画では、金融機関への公的資金注入が盛り込まれたほか、ユーロ圏の首脳会議では銀行間取引を各国政府が保証することが合意され、世界的な金融危機の鎮静化への期待が高まった。
 三菱UFJフィナンシャル・グループが13日、米大手証券モルガン・スタンレーに対する90億ドル(約9000億円)の出資の払い込みを完了したと発表したことも買い材料となった。

- 読売新聞 [10/14(火) 05:23]


G7やユーロ圏緊急首脳会議での趣旨は以下に要約されると思う
1.金融機関相互の資金をやり取りする短期金融市場の機能回復
2.銀行などへの公的資金注入
3.預金保護
また三菱UFJのモルスタへの出資については今後公的資金投入でも株主の権利は保護される
今後の救済についてはりそな方式ということでしょうか。
全て当然の方向だと思いますし必要な処置。

なお週末にかけての急落は特にリーマン(AIGも?)清算の影響が大きかったと考えています。
1月ソジェンの一人の社員によるポジション整理であれだけの混乱でしたから。
なので「いっぱい高給とりやがって」批判は置いといて、巨大金融機関をつぶすことの影響は
巨大な副作用(地球規模)をうむことを覚悟しないといけません。

飛行機墜落は避けられたようですが飛んでることに変わりなく
シートベルトだけはくれぐれも。






空売り復活・・NY急落 [株式投資]

NYSE    8579.19  -678.91 (7197)
SP500    909.92   -75.02 (769)
ナスダック  1645.12   -95.21 (1108)

8日夜より空売り規制失効。本日の相場より正常に戻った。
上記指数カッコ内の数字はITバブル崩壊後の安値。
あまり意味はありません。

協調利下げや資本注入示唆発言に反応せず、
これからG7が過ぎ、ひとつひとつ期待が裏切られ
絶望感のなかで
永遠に売らないようなところも
株を売り始める。
比較的売られなかったセクターも売られる。
政策は出しつくし
市場はなされるがまま。

そして暴落には積極的な売り(空売り筋)が不可決。
もちろん上昇にも。

やがて上昇?・・・・こんな期待も吹っ飛ぶかもしれませんが。
なお注目の金融機関決算。
来週15日JPモルガン、16日メリル、シティ
30日UBS

2008年10月8日(水)協調利下げ [株式投資]

政策期待と絶望が交錯し持てるカードを全て切り終えるまで相場は下落。
その後はなされるがまま・・というのが金融混乱を経験し日経平均8000円割れまで見た
日本の経験でした。

本日、米・欧・英・加・スウェーデンスイス各中央銀行による協調利下げが発表されました。
米      1.5%
欧      3.75%
英      4.50%
加      2.5%
スウェーデン4.25%
スイス    2.5%
       以上政策金利
24時現在株式市場は評価していないようです。

それから中国が6.93%に。

今まで何回も書きましたが
今年の相場のキモは絶望で買うことだと思っています。
根拠はありませんが、日経平均9300円を下回れば買出動と
考えていたのでとりあえず本日買ってみました。
シティの決算も控えていますが、本当の絶望はこれからかもしれませんが
原則そんなときは買う・・とガンガンいきたいと思います。
そんな訳で、かなりお休みしていましたが投資再開とともに毎日とはいきませんがブログも
書こうとかんがえています。
ただし、こんな文書を読んで株を買うようなマネだけはおやめ下さい。
事実欧米の株は本日も下落。明日も阿鼻叫喚?
なので本当に絶望するかもしれません。
そしてあなたのところにも恐慌が訪れるかもしれません。
そうなれば皆様、炊き出し行列でお会いしましょう。





4月22日(火)東京株式市場 [株式投資]

日経平均   13547.82   -148.73
TOPIX     1311.46    -20.05
連騰の後の反落局面。
業種別では食品や上昇局面で反落あるいは小動きの
陸運や電力堅調。同じようにJT、太平洋金属、東邦亜鉛にも買が入った。
9400億程の優先株が普通株に転換する、みずほGは下落。
大量にカラ売りが入ってきたと想像する。
もっとも他のメガバンクも安かった。
インサイダー取引が表面化した野村も反落。
悪材料が無くても同じくらい安かったと思うが、
当事者がやってどうする?と思う。
と言うわけで、直近動意の金融不動産下落。
メタンハイドレートや鳥インフルエンザもうわさ。

何度も指摘しているように高値つかみにはご注意を。
個別材料株にも急騰して結果的に上髭というのが散見されます。
のってとれることもありますが、全て高値、全て安値にはなっていないので
じっくり調整場面を買うことは可能だと考えています。
あ!失礼・・とても大きなお世話でした・・・。


ブラジル政策金利11.75%に [株式投資]

ブラジル中央銀行は政策金利を0.5%引き上げ
11.25%→11.75%としました。
政策委員会(COPOM)は全会一致。予想は0.25%でした。

4月16日NY株式市場 [株式投資]

NYダウ     12619.27     +256.80
SP500      1364.71      +30.28
ナスダック     2350.11     +64.07
CME日経225先物  13510

3月住宅着工 前月比-11.9%
3月消費者物価指数 前月比+0.3% コア指数+0.2%
3月鉱工業生産 前月比+0.3%
3月設備投資稼働率80.5(2月80.3)

NYダウは25日線で下げ止まり一気に急反発。
前回跳ね返された100日線を再度トライする水準にきている。
先行指標輸送株指数が大幅高。
インテル効果の半導体関連、金融、モンサントやブンゲなど農業関連、資源・素材と全面高。
中国関連はネット株SOFU・SINA・BIDU急騰。VISN急騰。ソーラー堅調。
急落していたアグリアは急反発。
原油・金上昇。ガソリン在庫減少
なお中国1-3月GDPは2007年10-11月期からは減速したものの
前年同期比+10.6%と堅調維持。

出張 [株式投資]

NY市場はほぼ変わらず。
出張のため個別銘柄セクターの分析ができません。
適当に書くのは簡単ですが・・えぇ?そんなに書いていない?

木曜日にはできると思います。
たびたび申し訳ありません。
皆様ご健闘を

4月1日NY株式市場・・大幅上昇 [株式投資]

NYダウ  12654.36   +391.47
SP500   1370.18    +47.48
ナスダック  2362.75   +83.65
CME日経225先物  13245

3月ISM製造業景気指数 48.6(2月48.3)

今年のNY株式市場は大きく下落もしているが大きく反発もしている。
今回はベアスターンズの次を噂されていたリーマン、UBS、住宅ローンのソーンバーグの資金到達が
スムーズに行われたことが大きい。
急落した金関連を除き全面高。
3月安値からの数回ある大幅上昇ではおなじみの金融関連が上昇上位に並んだ。
フレディーマックやファニーメイ、サリーメイ、シティー、メリル、リーマン、UBS、カントリーワイドなど
またホブナニアンやレナーなど住宅建設関連

為替は101円台、原油は一時100割れ、金大幅安。
株が買われ、ドルが上昇、債券急落。
株式各指数チャートは結局25日移動平均線と50日線近辺で下げ止まり大幅反発した。

金融破局に至る12のステップ [株式投資]

金融市場の雰囲気が暗く、相場が安値をうかがおうとするときに
こういう記事を紹介するのは好みではないのですが、こんなときだから
説得力もあります。典型的な弱気シナリオなので、そのつもりで。
FTの記事からニューヨーク大学スターンビジネススクールのヌリエル・ルビニ氏。
金融破局に至る12のステップ
そして
それを未然に防ぐのが無理な8つの理由

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2月21日NY株式市場 [株式投資]

NYダウ  12284.10   -142.96
SP500   1342.53   -17.50
ナスダック  2299.78   -27.32
CME日経225先物 13535

2月フィラデルフィアれんぎ製造業景気指数 -24.0(1月-20.9)
1月コンファレンスボード景気先行指数 前月比-0.1 4ヶ月連続低下

ほとんどのセクターが軟調。
リサーチインモーション(RIMM)、網易(NTES)上昇。
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