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5月9日東京株式市場 [日本株投資]

日経平均   13655.34    -287.92
TOPIX      1341.76    -31.19

東証1部業種別指数は全てマイナス。
先週までNY変わらずでも高く帰ってきていたシカゴの日経先物も軟調だった。
自動車・電機・精密や不動産・その他金融が安い。
株が売られ、債券が買われた。
アジア各国市場も軟調。
徐々に手放しの楽観は否定され、金融機関の損失拡大懸念やインフレ懸念が
台頭しかかっているようだ。
ただし市場は全面安ではなく結構乱舞。
主力調整でも個別には・・という相場。

もっとも高値つかみは禁物か。

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5月8日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ    12866.78   +52.43
SP500     1397.67    +5.11
ナスダック   2451.24    +12.75
CME日経225先物  13935

イングランド銀行金利据え置き
ECB理事会政策金利4%に据え置き

欧州地域の景気減速から利下げ期待もあったECB理事会は金利据え置きを
決定。ECB総裁のインフレタカ派コメントもあり、昨日とは対照的にユーロが上昇。
ドル下落から原油・金上昇という見慣れた動きとなった。
アルコア・BHPビリトン・リオティント堅調。
アルセロールミタルなど鉄鋼セクター堅調。
産金株堅調バリックゴールド、フリーポートマクモラン。

資源価格上昇をうけメドベージェフ新ロシア大統領がトップをつとめていたガスプロムが
世界の時価総額で3位になったとブルームバーグがつたえている。
現在の時価総額ランキングは
1、エクソンモービル
2、ペトロチャイナ
3、ガスプロム
4、チャイナモバイル
5、GE

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マザーズ上昇5月8日(木)東京株式市場 [日本株投資]

日経平均  13943.26    -159.22
TOPIX     1372.95    -20.33

全般軟調のなか新興市場特にマザーズ指数が上昇。
昨日からストップ高が出始め兆候はあったが
NY安のなかでも資金の流れは続いている。
ただし直近上昇しレーティング引き下げの楽天や
米ヤフーがらみで期待のあったヤフー、ソフトバンクは安かった。

指数一服では材料勝負か新興銘柄か。
銘柄集中か割安の水準訂正か。
いろいろ投資アイデアが出る場面だ。
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SECが投資銀行に対し資本と流動性の開示義務・・5月7日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ    12814.35    -206.48
SP500     1392.57     -25.69 
ナスダック    2438.49    -44.82
CME日経225先物  13960

楽観が高まると少しの懸念要因でも株価は急落することを見せ付けた1日だった。
SECの方向性は投資家の保護や市場の信頼向上にはとても妥当で必要。
しかし金融機関の信頼向上を考えると
資本と流動性の開示は「ほら見てごらん大丈夫でしょ」という時に効果を発揮する。
本日の株式市場はそうはならない(少しの懸念要因ではない)ことを連想させるものだった。
NYダウは200日移動平均にタッチ(正確には上髭で抜けた)してから結局3営業日引値で抜けずに
本日の取引を迎えた。25日線が下から上昇してきている。
原油がなおも上昇。株下落から債券が買われ、これは先週までと逆の動き。
ただ株急落に必ず連動していたドル急落は見られず、ドルは各国通貨に対し堅調。
まぁユーロが弱いとも言えるけれど。

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5月7日(水)東京株式市場 [日本株投資]

日経平均   14102.48    +53.22
TOPIX      1393.28    +15.89

更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
日経平均はCME日経225先物にさやよせして高く始ったあとはもみ合い。
後場香港や中国国内軟調をうけ安く始り、その後下落。
引けにかけ戻り基調で終了。
石油高騰をうけ鉱業・石油セクターが大幅上昇。
商社や海運の先週多少調整の後本日上昇と日本でも
ローテーション・・循環物色・・はいまだきいている。

本日売られる要因となった中国だが、結局引けにかけ下げ幅を拡大。
インフレ懸念・景気後退懸念・需給悪化懸念が市場を支配した。
リスクはいたるところに存在か。

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5月6日MY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ   13020.83   +51.29
SP500     1418.26   +10.77
ナスダック    2483.31   +19.19
CME日経225先物  14185

原油122ドル台を付け、エネルギーセクター堅調。
アナダーコ、アパッチ、ノーブル上昇。
金融セクターはファニーメイ、フレディーマック上昇。
AMD続伸。ヤフー反発。
ソーラー関連上昇。

お休みしていましたが、その間NY上昇の流れは不変。
楽観が高まり、個別銘柄も数日調整の後反発。
新値を取り始めた銘柄も見られる程です。
NYもセクターローテーションが効き、それを繰り返す間に
水準が徐々に上昇。そんなイメージです。
ローテーションを繰り返すうちに水準が低下し始めなければ強気継続。


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5月6日(火)まで休みます。 [お知らせ]

大型連休後半ですが、本日より5月6日(火)まで休みます。

NYは重要指標の発表もあり、休んでいても注目しますが
各銘柄の鼓動がわからないと(・・・鼓動が聞こえると誤解をしているかも・・
・・そしてそれを書いているかどうかも怪しいのですが・・・)
書く気がしない・・・そう言っておきたい・・まぁ休みたい・・。

人生の達人はこんなときばっさりと休みや遊びに集中するのでしょうが、
へたくそです。

相場は本日の東芝のように休んでいた主力銘柄の上昇が見られ、ローテーションが
続いていると判断しています。

連休あけ後の戦略はまた書きます。



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SP500 1400台のせ 5月1日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ   13010.00   +189.87
SP500    1409.34    +23.75
ナスダック   2480.71   +67.91
CME日経225先物  14120

3月消費支出 前月比+0.4%(2月+0.1%)
4月ISM製造業景気指数 48.6

上記景気指数が予想を上回りはしたものの、景気の方向性を好転させるものでは
なかったと思う。しかし徐々に相場は、利下げ打ち止め→ドル高・原油安・商品安→株高の連想を高めた。
NYダウは昨日の長い上髭を陽線でたどり、高値圏のもみ合いで終了。水準は200日線手前。
昨日は気迷いもあったが、相場は、利下げ打ち止め見通しを前提に動き出したと思う。
またイングランド銀行は、サブプライム問題での市場の悲観は行き過ぎであったとするレポートをだした。
今市場も悲観の行き過ぎからの修正、そして楽観へと歩みだしている。
悲観のコメントがあるうちは強気。楽観には弱気で臨みたい。
なお米国民に届いた小切手。
週末は家族で食事?それとも休日にショッピング?
景気にプラスに働き楽観が今度は行き過ぎるのを期待したい。


なおSP500が1400台。これは数ヶ月のボックスを抜けた水準。
資源・エネルギー・金関連安く、金融・消費・ハイテク高い。
SOFU上昇。
リストラ期待からオフィスデポ上昇。
ラジオシャック堅調。
シマンテック、コムキャスト上昇。
JDSユニフェーズ急落。

連休中休みます。NYが休みなら楽ですが。
くわしいコメントはすぐ書きます。
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5月1日(木)東京株式市場 [日本株投資]

日経平均  13766.86   -83.13
TOPIX     1346.10   -12.55

直近急伸したメガバンクや証券が反落となり、大手不動産も安かった。
一方昨日爆騰のパナソニックは売買代金4位に顔を出し、三菱電機、コマツも上昇。
決算にからんでは日本電気硝子、日東電工が上昇。ワコムがストップ高となった。
日々大幅上昇銘柄が登場し物色意欲は盛り上がっているが、キリンが急落、新興市場の一角が
崩れるなど手放しで儲かる相場でもなくなている。NY次第で売りしかけも考えられるが、
今はまだ売るほうにも大きなリスク。とりあえず個人的には楽観の広がりとともに買をへらし
その分単発狙い。

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FOMC結果 0.25%利下げ・・4月30日NY株式市場 [外国株式投資]

NYダウ     12820.13  -11.81
SP500      1385.59   -5.35
ナスダック    2412.80   -13.30
CME日経225先物  13930

シカゴ購買部協会景気指数 48.3
4月ADP全米雇用報告 +1万人
1-3月GDP+0.6%(前期比)
FRB・・FFレート2%、公定歩合2.25%に(それぞれ0.25%下げ)

この0.25%利下げは大方の市場の見方通りだった。
また下ぶれリスクやタイムリーに手段を講じるというような文言が削除されたことからも
利下げ打ち止め感が広がる可能性もあったと思う。
ただし住宅価格下落や貸し渋りが経済を圧迫し続けるとの認識。
どちらに受け止められることも避けたか・・。

手前勝手で薄っぺらな自分の考えでは、
0.25%という小幅(率からすると大きいが)利下げと利下げ打ち止め見通しがでることで
危機に対する楽観にFRBがお墨付きを与える結果となり、「もう危機は過去のもの」という
昨年8月以降2ヶ月くらい株上昇時の市場心理に近くなると期待していた。
もちろん売る為であるが・・。

個別ではGM上昇。



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